【6/25開催】forest × リコア 共催ウェビナー

 

 

 

 

SUMMARY

イベント概要

 

3兆円リユース市場、
なぜリセールECはレガシー基盤から抜け出せないのか?
e☆イヤホンに学ぶ、Shopifyと基幹SaaSのハイブリッド構築論

年5%以上の成長を続けるリユース市場。活況に沸く一方で、多くの事業者が「買取と販売の連動」「1点物SKUの大量生成」「状態別グレーディング」といった特有の複雑な要件に悩まされています。「リセール特化のレガシーシステムか、フルスクラッチか」という従来の二者択一を覆し、Shopify(フロント・販売)とリテール基盤SaaS「RECORE」(バックエンド・買取)を組み合わせるという『ハイブリッド構成』の第三の現実解を提示します。

 

 

PROGRAM

プログラム

 

解説1
(約10分)

藤井 慎太郎 氏
forest株式会社 /
株式会社Tsuzucle

リセールECが直面する4つの現実


事例が少ない!?リユース事業者のEC構築

通常のECと比較して、1点物、状態別管理、新品と中古の混在、、、など、難要件が多いリユース。汎用ECカートでは対応できないが故の現実問題を解説。
解説2
(約8分)

藤井 慎太郎 氏
forest株式会社 /
株式会社Tsuzucle

レガシー基盤の構造的問題と、AI時代に求められるEC基盤要件


フルスクラッチのままではAI時代に乗り遅れる

レガシー基盤のロックインや変化への遅さを解消すべく、段階拡張が可能なShopifyと、リセール固有の要件を担う基幹SaaSを掛け合わせたハイブリッド構成を提示します。
解説3
(約18分)

藤井 慎太郎 氏
forest株式会社 /
株式会社Tsuzucle

リセールEC構築の選択肢マップ


「Shopify×基幹SaaSのハイブリッド」という構成が現実解?

フルスクラッチ時代は年間保守費用が売上の数%に達し、機能追加に半年〜1年待ちが常態化していた、という話も。リセールEC構築で取りうる構成パターンと、それぞれの投資規模感、適合シーン、判断軸を整理します。
解説4
(約11分)

清野 隼土 氏
株式会社RECORE

e☆イヤホン構築事例と基幹SaaSの役割


フルスクラッチではなくShopifyを選んだ理由。Shopify Plusへの全面リプレイス

e☆イヤホンがShopify Plusを選び、Tsuzucle×RESORT×RECORE、3社座組で挑んだリプレイス事例。フロント・実装・基幹の3層に機能を振り分け、買取CVR50%改善や自動出品を実現した実装の具体をお見せします。

 

 

RECOMMEND

このような方におすすめ


・リユース特有の「1点物管理」「買取・販売連動」のシステム化に限界を感じている方
レガシーシステムフルスクラッチによる、高額な保守・改修コストベンダーロックインに悩まされている方
リユース固有の複雑な業務フローをどこまでShopify側で吸収できるか知りたい方
変化の激しいAI時代において、スピード感を持って進化させ続けられる「変化前提のEC基盤」の作り方を学びたい方

 

 

 


SPEAKER

スピーカー紹介

藤井 慎太郎 氏

forest株式会社 / 株式会社Tsuzucle 執行役員

フリーランスエンジニアとしてキャリアをスタートし、株式会社Tsuzucleに参画。EC事業のコンサルティングやマーケティング支援を経て、現在はShopifyを活用したECサイト構築・リテールDX推進を中心とする開発事業を主管。 BtoC、BtoB問わずクライアントのビジネス課題を整理しながら、要件定義から開発実装まで一貫して伴走支援を行う。

清野 隼土 氏

株式会社RECORE カスタマーサクセスマネージャー

大学在学中から、大手リユースショップにて現場管理を中心とした業務に従事、この時期に培った「現場のオペレーション」や「バイヤーとしての実務経験」を活かし、現在、自社サービスであるクラウド型基幹システム「RECORE」を導入するクライアントに対し、システム活用を通じた収益改善や業務効率化を支援しています。

 

 

INFORMATION

開催情報

 

セミナー名称 3兆円リユース市場、なぜリセールECはレガシー基盤から抜け出せないのか?
e☆イヤホンに学ぶ、Shopifyと基幹SaaSのハイブリッド構築論
開催日 6月25日(火) 13:00~14:00
参加方法 Zoom(参加無料)
注意事項 ※参加URLは開始日までにお申し込みいただいたメールアドレスにご連絡いたします。

 

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