【9/30開催】forest × LANY 共催ウェビナー

EC×LLMO|AIに商品をおすすめしてもらうには、何が必要?

KANADEMONOの実例で学ぶ、ブランドの情報発信と商品ページのつくり方。LANY 大西真央・forest 藤井慎太郎 登壇。9月30日(水)12:00〜13:00。オンライン開催・参加無料。

AIに推奨されるためのコンテンツ設計と、ECサイト設計・実装を紹介

オンライン開催・参加無料

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Shopify以外をご利用の方も対象です。

ABOUT THE SEMINAR

御社の商品は、AIから推奨されていますか?

生成AIによって消費者の購買行動が大きく変わる中、企業には自社商品がAIに推奨されるための施策が求められています。

実際、Geminiに具体的な商品の要件を伝えると、本セミナーで事例紹介をさせていただく家具ブランドKANADEMONOの商品が候補に挙がりました。

01AIに聞く

AIがWeb
コンテンツを探索
 

02自社商品が紹介される

Geminiの実際の回答から抜粋したKANADEMONOの商品紹介と、サイズオーダーできるリノリウム天板のデスクの画像。
KANADEMONOが紹介されたGeminiの回答(一部抜粋・再構成)

本セミナーでは、この実例を入口に、どんな質問で商品が比較され、どんな情報が選ぶ手がかりになるのかを考えます。

LLMOとUCP・ACPの基本を押さえながら、LANYがブランド・商品の訴求とコンテンツ設計を、TUNAがECサイトと価格・在庫データの設計・実装を解説します。

LEARN

このセミナーで学べること

AI検索とAIによる買い物の全体像から、情報発信とECサイトの実装まで解説します。

  1. 01LANY × TUNA

    AIに自社商品を見つけてもらうための基本

    • AIとECサイトが商品・カート・注文情報をやり取りするための共通ルール、UCP・ACPの概要
    • ChatGPTやGeminiの回答で自社の商品・サービスが引用・言及される機会を増やす、LLMOの基本
    • AIに商品を紹介してもらうために、情報発信とECサイトの両面で準備すべきこと
  2. 02LANY

    AI検索で選ばれるための、ブランド・商品の訴求やコンテンツを設計する方法

    • お客様が商品を選ぶ際の比較ポイント(KBF)を整理する方法
    • ブランド・商品の強みと、その裏づけとなる根拠(RTB)の整理方法
    • どんな質問で紹介されたいかを起点に、何を・どこで伝えるかを決めるコンテンツ設計
  3. 03TUNA

    AI検索で選ばれるための、ECサイトと在庫データの設計・実装方法

    • KANADEMONOを題材に学ぶ、商品の特徴や仕様が伝わる商品ページのつくり方
    • AIが商品情報を読み取れるようにする、構造化データと商品フィードの整え方
    • Shopifyを実装例に学ぶ、価格・在庫の食い違いを防ぐデータ連携の方法
FOR YOU

こんな悩みを持つEC担当者の方へ

  1. 01

    AI検索への
    対応

    AI検索への対応が気になるが、何から手をつければよいかわからない

  2. 02

    商品説明と
    ブランドの発信

    商品説明やブランドの発信を、LLMOの観点でどう見直すべきか知りたい

  3. 03

    ECサイトの
    改修

    今のECサイトで対応できるのか、改修が必要なのか判断できない

ECサイトの運営・集客・制作に携わる方を対象としています。
実装例にはShopifyを使いますが、他のカートをご利用の方にも役立つ内容です。

PROGRAM

プログラム

9月30日(水)12:00〜13:00。各パートの時間配分は予定です。
所要時間(予定) プログラム|12:00〜13:00
10分LANY × TUNA

AIに自社商品を見つけてもらうための基本

UCP・ACPとLLMOの役割を整理。KANADEMONOの紹介例から、AI検索とAIによる買い物の全体像を押さえます。

20分LANY

AI検索で選ばれるための、ブランド・商品の訴求やコンテンツを設計する方法

購入の決め手となる比較ポイント(KBF)と、強みを裏づける根拠(RTB)を整理。どんな質問で紹介されたいかを起点に、何を・どこで伝えるかを設計します。

20分TUNA

AI検索で選ばれるための、ECサイトと在庫データの設計・実装方法

KANADEMONOを題材に、商品ページ・構造化データ・商品フィードの整え方を解説。Shopifyを実装例に、価格・在庫の食い違いを防ぐデータ連携を学びます。

10分LANY × TUNA

質疑応答・まとめ

参加者からの質問に回答。自社で取り組む施策の優先順位を整理します。

SPEAKERS

登壇者

大西 真央

株式会社LANY

大西 真央

デジタルマーケティング支援事業部
R&D室

京都大学教育学部卒業後、デジタルマーケティング支援企業に入社。Shopifyアプリの立ち上げでマーケティング全般を担当し、オウンドメディア運営、事例執筆、広報などを経験。現在はLANYのLLMOコンサルタントとして活動し、R&D室ではLLMなどの先端技術の調査・活用研究に携わる。

藤井 慎太郎

forest株式会社

藤井 慎太郎

ソリューション事業本部
開発事業部 部長

ECコンサルティングやマーケティング支援に携わり、現在はShopifyによるECサイト構築とリテールDXを中心とした開発事業を主管。BtoC・BtoBの事業課題に応じ、要件定義から開発・実装まで一貫して支援する。

INFORMATION

開催概要・よくある質問

日時9月30日(水)
時間12:00〜13:00
形式オンライン(Zoom)
費用無料
共催LANY × TUNA

参加URLは開催日までに、お申し込みいただいたメールアドレスへお送りします。

Q参加費はかかりますか? 

無料でご参加いただけます。9月30日(水)12:00〜13:00、オンラインで開催します。

QShopify以外のカートでも参加できますか? 

はい。他のカートをご利用の方も対象です。商品情報の見直し方を解説し、実装例としてShopifyを紹介します。

QLLMOの知識がなくても参加できますか? 

はい。LLMOの概要から説明します。AI検索への対応をこれから考える方にもご参加いただけます。

Qエンジニア向けのセミナーですか? 

ECの運営・集客担当者にもわかるよう、商品ページや画面例を使って説明します。サイト制作・開発に携わる方も対象です。

Q商品ページの改修以外も学べますか? 

はい。購入の決め手や商品の強みを整理し、ブランド・商品の魅力をどのようなコンテンツで伝えるかも解説します。

Qどのような事例を紹介しますか? 

TUNAが構築したKANADEMONOのECサイトを題材にします。AIでの商品紹介例から、商品情報やサイト実装を確認します。

Q価格や在庫のデータ連携も扱いますか? 

はい。商品ページ・構造化データ・商品フィードを取り上げ、情報の食い違いを確認する方法や、データ設計・実装の考え方を解説します。

QUCP・ACPについても学べますか? 

はい。UCP・ACPの概要を取り上げます。あわせてLLMOの基本を整理し、EC事業者が考えたい対応を解説します。

APPLICATION

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9月30日(水)12:00〜13:00

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