Shopify後払い決済おすすめ4選|手数料の全体像と導入方法を解説
「Shopifyで後払い決済を使えるようにしたいが、何から始めればいいかわからない」というご相談は、ECストア構築の現場でよく耳にします。Shopifyに後払いを導入するには、NP後払い・atone・Paidy・GMO後払いなどの外部サービスと連携する方法が主な選択肢です。
前提として、Shopify Paymentsには後払い機能が含まれていません。外部の後払い決済サービスとの契約が別途必要になります。また、外部決済プロバイダを利用するとShopifyの取引手数料(プランにより0.6〜2%)が後払いサービスの手数料に上乗せされる点は、コスト計算で見落とされやすいポイントです。
私たちTUNAは、国内上位1%のShopify Plusパートナーとして、後払い決済の導入設定を含むShopifyストアの構築・運用を包括的にサポートしています。後払い導入を検討している方は、TUNAにお気軽にご相談ください。
Shopifyに後払いを導入する効果と注意点

後払い(BNPL: Buy Now, Pay Later)はEC決済の選択肢として定着しつつあり、対応ストアと未対応ストアの間で購入率に差が生まれる場面が増えています。後払いを導入する前に、事業者として得られる効果と、見落としがちなコスト構造をあらかじめ把握しておくことが、失敗しない導入への近道です。
事業者が得られる3つの効果
後払い決済市場は急速に拡大しています。矢野経済研究所の調査によると、日本の後払い決済サービス国内市場は2023年度に前年度比21.5%増の1兆5317億円に達し、2028年度には約2兆8000億円規模への成長が予測されています(ネットショップ担当者フォーラム掲載)。この市場成長の背景には、事業者・購入者の双方にとっての具体的なメリットがあります。
事業者視点で後払い導入が生む効果は、主に3点です。
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カゴ落ちの防止:SBペイメントサービスの調査では、希望する決済手段がないECサイトで男女ともに56.5%以上のユーザーが離脱し、他サイトや実店舗で購入するか購入自体をやめると回答しています。決済手段の不足が売上機会の損失に直結している実態を示すデータです。後払いを加えることで、クレジットカード払いに抵抗感を持つ顧客層の離脱を減らせます。
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新規顧客層の獲得:クレジットカードを保有していない若年層や、カード情報のオンライン入力を避ける顧客層は一定数存在します。後払いはこうした層が購入できる数少ない選択肢のひとつであり、これまでリーチできていなかった顧客を取り込む経路になります。
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未回収リスクの軽減:NP後払いやatoneなど、保証機能付きのサービスを選べば、購入者が代金を支払わなかった場合の損失はサービス提供側が負担します。事業者は売上確定後の代金回収を心配する必要がなく、通常の受注と同じ感覚で後払い注文を処理できます。
導入前に知っておくべきコストとリスク
導入効果と同じくらい把握しておきたいのが、コスト構造です。後払い決済を外部サービスと連携して導入する場合、コストは二重構造になります。

具体的には、後払いサービス側の決済手数料に加え、Shopifyの外部決済取引手数料が上乗せされます。Shopifyの公式料金ページによると、外部サービスを利用した場合の取引手数料はBasicプランで2%、Growプランで1%、Advancedプランで0.6%です。たとえばNP後払い(変動手数料4.5%のAプラン)をBasicプランで利用した場合、合計で6.5%前後のコストが発生する計算になります。
プランのアップグレードや取引量の増加によってこの比率は変わりますが、後払いサービスの手数料だけを見てコスト感を判断すると、実際の負担との差が生じる点に注意してください。
コスト以外にも、事前に把握しておきたいリスクが2点あります。

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加盟店審査の存在:後払いサービスを利用するには、事業者として加盟店審査への通過が必要です。審査基準は各サービスが非公開としているため詳細はわかりませんが、取り扱い商材の種類や事業者の属性によっては審査が通らない場合があります。導入スケジュールに余裕を持たせた計画が必要です。
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購入者の与信審査:後払いサービスは購入者に対しても与信審査を行います。審査が通らなかった場合は注文がキャンセルされるため、後払いを選択したすべての顧客が購入を完了できるわけではありません。
これらの点はあらかじめ理解しておけば対処可能です。コスト試算と審査期間を考慮した導入計画を立てることで、スムーズな運用につながります。
Shopifyで使える4つの後払い決済サービス

Shopify Paymentsには後払い機能が含まれていないため、外部サービスとの連携が必要です(Shopify公式ブログ「Shopifyで使える決済方法まとめ」)。Shopifyとの連携に対応する代表的な4サービスの特徴と料金は以下の通りです。
1. NP後払い
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項目 |
内容 |
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運営会社 |
株式会社ネットプロテクションズ |
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サービス種別 |
後払い決済 |
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決済手数料 |
変動手数料2.4〜4.5%(プランにより異なる)+債権買取手数料0.5% |
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月額費用 |
0〜48,000円(プランにより異なる) |
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未回収保証 |
あり |
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Shopify連携方式 |
手動設定(公式アプリなし) |
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成約サポート手数料 |
請求書同梱オプション利用時124円/取引、電子バーコード請求174円/取引、紙(封書)252円/取引 |
NP後払いは国内最大級の後払い決済サービスです。コンビニ・銀行・郵便局の3チャネルで支払いに対応しており、購入者の利便性が高い点が特長です。未回収リスクはネットプロテクションズが負担するため、事業者は代金回収の不安なく後払いを提供できます。
料金体系は月間取引額に応じた4段階プラン制です。NP後払い公式の料金ページによると、Aプランは変動手数料4.5%・月額0円、Bプランは3.9%・月額5,000円、Cプランは3.1%・月額20,000円、Dプランは2.4%・月額48,000円という設定になっています。取引量が多い事業者ほど月額固定費を払って変動手数料を下げるプランが有利になる構造です。
これらに加えて、成約サポート手数料と債権買取手数料0.5%が発生する点も総コスト計算に含めてください。
Shopifyとの連携は公式アプリ経由ではなく手動設定が必要です。設定に一定の技術的工数がかかるため、ローンチ計画に余裕を持たせることをお勧めします。
2. atone(アトネ)
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項目 |
内容 |
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運営会社 |
株式会社ネットプロテクションズ |
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サービス種別 |
後払い決済 |
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決済手数料 |
2.5%〜(個別見積もり) |
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月額費用 |
0円 |
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未回収保証 |
あり |
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Shopify連携方式 |
個別問い合わせ(管理画面から直接設定不可) |
atoneはNP後払いと同じネットプロテクションズが運営する姉妹サービスです。月額固定費は0円で、atone公式ページによると決済手数料は2.5%から設定されています。NP後払いと比較して手数料率が低い水準で提供されている点が、コスト面での特徴です。
ただし、Shopify管理画面の「代替決済方法」からは直接設定できません。導入にはatone側への個別問い合わせが必要で、連携設定の手順も直接契約後に案内される形になります。NP後払いとの使い分けについては、取引量や手数料の優先度を踏まえてatoneに確認するとよいでしょう。
3. Paidy(ペイディ)
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項目 |
内容 |
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運営会社 |
Paidy合同会社 |
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サービス種別 |
後払い決済・分割払い対応 |
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決済手数料 |
要問い合わせ(KOMOJU経由の場合3.5%〜) |
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月額費用 |
0円 |
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未回収保証 |
要確認 |
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Shopify連携方式 |
アプリ連携または決済代行経由 |
Paidyの最大の特徴は、翌月払いに加えて3回・6回・12回の分割払いに対応している点です。高単価商品を取り扱うストアや、まとめ買いの需要がある商材では、この分割払い機能が購買の後押しになります。他の後払いサービスとの最も大きな差別化ポイントです。
費用体系は固定費・月額費用なし、決済手数料のみの構成です。ただしPaidy法人向け公式ページには手数料率の具体的な数値が記載されておらず、詳細は問い合わせ対応となっています。決済代行サービスのKOMOJU経由で利用する場合は手数料3.5%〜で導入可能です(KOMOJU「Pricing」ページ)。
4. GMO後払い
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項目 |
内容 |
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運営会社 |
GMOペイメントサービス株式会社 |
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サービス種別 |
後払い決済 |
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決済手数料 |
要問い合わせ |
|
月額費用 |
要問い合わせ |
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未回収保証 |
あり |
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Shopify連携方式 |
アプリ連携 |
GMO後払いは、Shopifyとのアプリ連携に対応しているサービスのひとつです。Shopify管理画面から操作できるため、技術的なハードルが比較的低く、自社で設定を進めやすい選択肢となっています。未回収リスクはGMOペイメントサービスが負担する保証付きのモデルです。
料金については公式サイトに明示されておらず、個別見積もりとなっています。導入を検討する際はGMOペイメントサービスに直接問い合わせて、取引量に応じた見積もりを取ることになります。Shopify連携のしやすさとコストのバランスを評価したい場合は、他サービスと並べて比較見積もりを取る方法が確実です。
サービス選定で重視すべき比較軸
4つのサービスをまとめて比較すると、それぞれの特性の違いが見えてきます。
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比較項目 |
NP後払い |
atone |
Paidy |
GMO後払い |
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決済手数料率 |
2.4〜4.5%+0.5% |
2.5%〜 |
要問い合わせ(KOMOJU経由3.5%〜) |
要問い合わせ |
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月額固定費 |
0〜48,000円 |
0円 |
0円 |
要問い合わせ |
|
未回収保証 |
あり |
あり |
要確認 |
あり |
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Shopify連携方式 |
手動設定 |
個別問い合わせ |
アプリ/代行経由 |
アプリ連携 |
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分割払い対応 |
なし |
なし |
あり(3/6/12回) |
要確認 |
手数料率が低いサービスが一概にベストとは限りません。月額固定費と変動手数料の組み合わせで総コストが変わるため、自社の月間取引件数と平均客単価を使って実際の費用を試算することが先決です。NP後払いは取引量が増えるほど固定費払いのプランがお得になる構造ですが、小規模なうちはシンプルな手数料体系のatoneから始める選択肢もあります。
入金サイクルはキャッシュフロー管理に影響する項目ですが、各サービスによって条件が異なる上に、公開情報では比較しにくい部分があります。契約前にサービス提供元へ確認することを強く推奨します。
Shopifyとの連携方式は、自社の技術リソースによって選択肢が変わります。管理画面から設定が完結するGMO後払いは導入ハードルが低い一方、手動設定が必要なNP後払いやatoneは設定工数を見込む必要があります。事業規模・月間取引額・運用体制を照らし合わせて、最適なサービスを選んでください。
後払い決済の3つの導入方法

導入方法は大きく3つあり、連携するサービスと自社の技術リソースによって適切な経路が変わります。
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Shopify管理画面から設定する
-
後払いサービスと直接契約する
-
決済代行サービスを利用する
1. Shopify管理画面から設定する
前述の通り、Shopify Paymentsに後払い機能は含まれていないため、利用する後払いサービスを「代替決済方法」として別途追加する必要があります。管理画面からの設定フローは以下の通りです。
- Shopify管理画面にログインします。
- 「設定」から「決済」を開きます。
- 「代替決済方法」セクションで、利用する後払いサービスを選択して追加します。
- 各サービスの指示に従い、APIキーや加盟店IDを入力して連携を完了します。
この経路が使えるのは、Shopifyアプリ連携に対応したサービスに限られます。現時点ではGMO後払いがこの方式に対応しています。NP後払いやatoneはShopify公式アプリを持っていないため、この方法では設定できません。
最も手軽な経路ではありますが、選択できるサービスが限られる点はトレードオフです。
2. 後払いサービスと直接契約する
アプリ連携に対応していないサービスを導入する場合は、サービス提供元と直接契約を結び、Shopifyに手動で連携設定を行います。大まかなフローは次の通りです。
- 各サービスの公式サイトから問い合わせ・申し込みをします。
- 加盟店審査を経て、審査通過後に加盟店情報(APIキー等)が発行されます。
- Shopify管理画面の「代替決済方法」に必要情報を入力し、連携設定を行います。
- テスト注文で動作確認をしてから本番公開します。
NP後払いはShopify公式アプリがなく、連携には手動設定が必要です。atoneも同様で、管理画面から直接設定できないため、atone側への個別問い合わせを経て案内される手順に沿って設定を進めます。加盟店審査には1〜2週間程度かかることがあるため、ストアのローンチ予定に余裕を持たせたスケジュール設計が必要です。
3. 決済代行サービスを利用する

決済代行サービスは、後払いサービスとShopifyの間に入る仲介役です。複数の決済手段を一括で管理できる点が最大のメリットで、後払いだけでなくクレジットカードや他の決済手段も同一の管理画面で扱えます。代表的な選択肢はKOMOJUとSBペイメントサービスの2つです。
KOMOJU
KOMOJUはDegica社が提供する決済代行サービスで、Shopifyとの公式連携に対応しています。KOMOJUの公式Pricingページによると、初期費用・月額費用は0円で、Paidy決済手数料は3.5%〜という構成です。Paidy翌月払いをはじめとする後払い決済に対応しており、Shopify上での導入手順もドキュメントが整備されています。
複数の決済手段を一元管理したい場合や、Paidyを手軽に試したい場合の入り口として機能します。直接契約と比較した場合、手数料が代行分だけ上乗せになる可能性がある点は把握しておいてください。
SBペイメントサービス
SBペイメントサービスはShopifyの正式連携パートナーです。SBペイメントサービスのShopify決済解説ページによると、Paidy翌月払い・NP後払い・atoneなど複数の後払いサービスをまとめて提供しており、Shopify専用プランでは決済手数料3.10%〜で利用できます。
複数の後払いサービスを個別に契約・管理する手間を省きたい場合や、規模が大きくなってから管理の一元化を求める事業者にとって、検討する価値のある選択肢です。
サービスの選定から導入設定・運用まで包括的に相談したい場合は、私たちTUNAにご相談ください。国内上位1%のShopify Plusパートナーとして、後払い設定を含むEC構築を一貫してサポートしています。詳細はTUNAの公式サイトからご確認いただけます。
Shopify後払い導入まとめ

日本の後払い決済市場は2028年度に約2兆8000億円規模への拡大が予測されており(矢野経済研究所調査)、ECにおける後払い対応は今後ますます標準的な選択肢になっていきます。押さえておきたいポイントは3点です。
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効果とコストの両面を把握する:後払い導入はカゴ落ち防止と客層拡大に直結する一方、後払いサービスの決済手数料にShopifyの外部決済取引手数料(Basic 2%・Grow 1%・Advanced 0.6%)が上乗せされる二重コスト構造になります。事前に総コストを試算した上で判断してください。
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サービス選定は総コストと連携方式で判断する:手数料率だけでなく、月額固定費・成約サポート手数料・Shopifyとの連携方式・入金サイクルを組み合わせて比較することが、自社に合ったサービスを選ぶ近道です。
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導入経路は3択から選ぶ:Shopify管理画面からの設定(GMO後払い等)、後払いサービスとの直接契約(NP後払い・atone等)、決済代行経由(KOMOJU・SBペイメントサービス等)の3経路があり、技術リソースと連携したいサービスの組み合わせで適切な経路が変わります。
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